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	<title>被リンク系seo対策について書くブログ</title>
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		<title>やっぱりクリーンなサイトほど被リンクが効く</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 14:45:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[被リンク]]></category>
		<category><![CDATA[事例]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログ更新をサボっていたのでそろそろ更新。といっても何か目新しいことを書くわけでもないです。 タイトルに書いた「クリーンなサイト」というのは所謂あまりよろしくないSEO業者リンクの負の遺産がない、あるいはあっても無視でき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログ更新をサボっていたのでそろそろ更新。といっても何か目新しいことを書くわけでもないです。</p>
<p>タイトルに書いた「クリーンなサイト」というのは所謂あまりよろしくないSEO業者リンクの負の遺産がない、あるいはあっても無視できる程度の量しかない、という意味で書いてます。</p>
<p>極端な話、それなりに運用実績もあってコンテンツもかなりしっかりしてるのに肝心のターゲットワードで既にドボンしてるサイトより、ド新規ドメインの出来たてほやほやサイトで施策した方が圧倒的に早く、あとは割と思い通りに順位が動く。もうこれは間違いない。</p>
<p>例えば５月の中頃から施策してるサイトで、まあ結構SEOも意識してその頃にリニューアルしたサイトが(ドメイン歴自体は２年くらい)あって、まあ割とちょうどさっき見たらうまいことメインキーワード(AdWordsの部分一致で22,200回、完全一致で6,600ていうくらいのごく普通のミドルワード)でランクインしてたのでそれの紹介というかこんなことしました的な紹介。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-22" title="110714graph" src="http://andalucialiberal.com/wp-content/uploads/2011/09/110714graph-300x286.png" alt="" width="300" height="286" /></p>
<p>そのキーワードでの順位推移グラフ</p>
<p>まあとりあえず2ヶ月くらいで1ページ目には顔出してきました。この感じでいくと少し10位～12位くらいでウロウロしてその後うまくいけば安定して少なくとも5位圏内くらいには入ると思います。まあ中身も充実してますしね。</p>
<p>でこのサイトのリンク施策として２ヶ月でやってきたことはこんな感じ。</p>
<p>①TOPへのリンク集め</p>
<p>【アンカーテキスト内訳】</p>
<p>・バイネーム(会社名オンリー)　:　＋３０本<br />
・タイトルタグそのまんま:　＋４２本<br />
・URLで貼ってみた系:　＋２４本<br />
・キーワード単体リンク:　＋３０本<br />
・ 適当にバラける分散リンク:　＋７０本</p>
<p>②ディープリンク(メインの下層コンテンツ７ページ対象)</p>
<p>・各ページのタイトルタグ　×１０ずつ<br />
・各ページのメインターゲットワード　×５ずつ</p>
<p>まあこんなんです。数字はそのまんま。もとから関連サイト同士の会社名とかでのリンクとか、危なくない普通の相互リンクとかはあったしコンテンツもしっかりしてたからちょっとリンク入れてくペース早かったけど。あとはコンテンツの内容とかテキスト情報量とか土台がしっかりしてるサイトっていうのもあるけど。<br />
※全部が全部こんなんで順調に上がってくることはないです。</p>
<p>負の遺産が残っていないサイトならわりかし土台整ってればこのくらいの成果出すのはそんなに難しくないし、何より結構素直にリンクの評価をそのまま順位に反映してくれるので先が読みやすい。</p>
<p>もちろん、いわゆる激戦キーワードと呼ばれる戦場ではゼロからこんなんで戦えるわけないです。目には目を、の完全武装で戦いを挑んでいくか、あるいは変化球で戦うか。そこは戦略の問題ですねえ。</p>
<p>まあたまにはこんなネタも。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>狙ったキーワードだけが順位停滞・下落するケース</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 17:14:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アンカーテキスト]]></category>
		<category><![CDATA[バイネームリンク]]></category>

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		<description><![CDATA[※サンプルとして見てるサイトは20ちょっとくらいなので、全く以て母数としては不足です。なので一般論として捉えないで下さい。 過剰アンカーテキストになるとおそらくノーカウントになってゼロ評価されて順位下落、まあこれは他の記 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>※サンプルとして見てるサイトは20ちょっとくらいなので、全く以て母数としては不足です。なので一般論として捉えないで下さい。</p>
<p>過剰アンカーテキストになるとおそらくノーカウントになってゼロ評価されて順位下落、まあこれは<a href="http://andalucialiberal.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88/2011-06-17/%E9%81%8E%E5%89%B0%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88">他の記事</a>でも書いているし前から言われてることなのでいいとして、</p>
<p>最近よくみかけたパターンをいくつか。ランキングはアンカーテキスト比率のランキング。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①かなりの下落→復活の目途なし</p>
<p>１．目標キーワード（90％くらい）</p>
<p>２．その他（10％くらい）</p>
<p>↑リプレイスしても苦労するパターン</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②第一目標ワードが下落or停滞、第二目標ワードが上位化</p>
<p>１．第一目標ワード（70％とか）※数字は適当　←こっちはアウト</p>
<p>２．第二目標ワード（20％とか）※これも数字は適当　←こっちはOK</p>
<p>３．その他のワード</p>
<p>↑　なぜか第二は生き残ってる　とはいっても最高潮の時期よりは下がってるというパターン</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③割と変動の間も安定しているサイト</p>
<p>１．バイネーム系リンク　or タイトル系リンク</p>
<p>２．第一目標ワード</p>
<p>３．その他のワード</p>
<p>※１と２が逆のケースもあるけどあんまり目標ワードが突出するとやっぱダメ　感覚では、バイネームリンクに対して2倍以上になるとかなり危険ライン。大丈夫な場合もあるけど、そんなに土台というか基礎体力がないサイトでアウトなケースが多い。</p>
<p>※6月終盤の変動で、このアウトのラインが少し緩んだものの最近になってまたちょびっとだけ締まったような動きがちらほら。</p>
<p>同じくらいの認知度の会社で同じようなリンク状況の場合、③みたいにバイネーム取れてる場合には安定するけど、そうでない狙いすぎな場合には割と20位とか15位とかで停滞したり揺れやすくなったりする印象がある。</p>
<p>【補足】アンカーテキスト分散で失敗してるケース</p>
<p>１．目標ワード</p>
<p>２．目標ワードを含んだ分散ワード</p>
<p>３．目標ワードを含んだ分散ワード</p>
<p>４．…（同じ感じ）</p>
<p>↑これも、単純に①のパターンと同じような結果になってることが多い。もし、目標ワードが複数ある場合だと、これの中にちょっぴり他の目標ワードがあったりする場合があるけど、その場合は②のパターンと同じような結果であることが多い。</p>
<p>つまりただ分散させるだけじゃ、あんまり意味ないんじゃない？という印象。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今は割とバイネーム推し。まだ数は少ないけど検証もちょくちょく始めてます。そして最近の変動の中での動きを見てると、割と確信に近いものは得られてきた。</p>
<p>※バイネームリンクについて触れたのはこの記事<br />
→<a href="http://andalucialiberal.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88/2011-06-21/%E4%BB%8A%E6%9B%B4%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E5%88%86%E6%95%A3%E3%81%AE%E8%A9%B1">今更過ぎるアンカーテキスト分散の話</a></p>
<p>この言葉はやんないかなー。ということで無責任なバイネーム推し。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://andalucialiberal.com/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88/2011-07-03/%e7%8b%99%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%8c%e9%a0%86%e4%bd%8d%e5%81%9c%e6%bb%9e%e3%83%bb%e4%b8%8b%e8%90%bd%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b1%e3%83%bc/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>SEO語る人間が極論を唱えるのは危険である</title>
		<link>http://andalucialiberal.com/seo%e5%85%a8%e8%88%ac/2011-06-27/seo%e8%aa%9e%e3%82%8b%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%8c%e6%a5%b5%e8%ab%96%e3%82%92%e5%94%b1%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e5%8d%b1%e9%99%ba%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 14:34:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO全般]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[被リンク]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログでは基本的にはあまりコンテンツ寄りの記事を書くつもりではないのですが、ちょっと最近気になることもあったのでサラッと書いておく。 かつて被リンク至上主義、という時代があったのかなかったのか、実際には僕にはわかりま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログでは基本的にはあまりコンテンツ寄りの記事を書くつもりではないのですが、ちょっと最近気になることもあったのでサラッと書いておく。</p>
<p>かつて被リンク至上主義、という時代があったのかなかったのか、実際には僕にはわかりませんが、まだまだ現実的に「SEO＝被リンクを増やすこと」と考える方も全然少なくないのは事実として感じるところ。</p>
<p>別に100％間違ってるとは言わないまでもこれだけが正解でないことは間違いない。</p>
<p>一方で、SEO関係者さんの間でもコンテンツの重要性を説く方々が増えて来た、というかかなり比率としても多いというのが最近の色んな方の情報発信を見てても思うし、それはそれで良い傾向だと思う。</p>
<p>ただちょっと極端な捉え方をしてる方も中にはいて、これは確実に言えるのが、どちらの考えに極端に依り過ぎても危険なことには変わりない、というもの。（まあそもそも、何でそれを分解して考えてしまうの、、というツッコミはさておき）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近のSEO情報を見るなかでの個人的な感想としては、コンテンツ至上主義を唱える人々が増えてくる中、</p>
<p>果たしてそれを遍く全てのWEBサイト運営者が「現状のスキルや知識のまま」信じ込むのは被リンク至上主義と同様に非常に危険なのではないかということ。</p>
<p>被リンクこそがSEOであるという偏った考えは同じく非常に危険であるしスパミーな手法にばかり手を染めてしまう方も多くいると思うし、それはそれでもちろんイクナイ。</p>
<p>ただ同様に、コンテンツ至上主義というのはあくまでも基本的なSEOのノウハウ（世に言う僕らのような「SEO業者」のようなノウハウに限らず）をある程度分かっている上で、或いはコンテンツを活かせるWEB上での基盤がある場合（例えばちゃんとしたブログシステムとかCMSとかでコンテンツ更新する場合）に実践する分には、方向性さえ間違えなければ、時間をかけた分だけのリターンが得られる可能性が高いけれど、</p>
<p>そうでない方々がそれを実践しようとしたときに、よく分からない有料リンクにお金を浪費してしまうように、ただただ訳もわからずコンテンツ作成に時間を浪費した挙句にほとんど何の効果も得られない、そんなことだって容易に想像できる。</p>
<p>そもそも作ったコンテンツがいかにして検索において露出されるようになり、それが利益を生み出すのかがある程度分かっていないのであれば、時間をかけて手間ヒマかけて作ったコンテンツをキチンと活かすこともできないことも多いにありうること。</p>
<p>作ったコンテンツを然るべき検索パターンに対して露出する、ということもコンテンツを活かすSEOを行う上では非常に重要であって、その概念やノウハウがないままでのコンテンツ作りというのは少なくともSEOにおいては成功しないことも大いにあり得る。</p>
<p>仮に露出がうまくできたところで、全く以て見込み客とは異なるユーザーから「ああ、なんか良いコンテンツですね」と言われたって、運営者からすればそんなに旨味もない。</p>
<p>被リンクをはじめとして俗に言うSEOテクニックの効能をよく知らない方に対する「無責任なコンテンツ推し」は、ただただ時間を浪費させフラストレーションを蓄積させるだけに留まることも、おそらくありうる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>切り離して考えるからどちらにしても弊害が出てくるわけで、言うまでもなく、コンテンツが貧しく魅力もないWEBサイトに無茶な被リンク施策を講じたところで安定した上位表示や売上にはつながらないことが多い、だから単純にそれは推奨されるべきではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何にしても、極論はよくなく、バランスが重要であるということ。そして常に意識すべきは、「どのようなSEOを行うか」などという次元の話ではなく「その先に何を成すか」ということ。手段を選ぶな、というつもりは毛頭ないけど、よく分からないまま必要以上に手段を選びすぎるのは逆に危険、ということは言いたい。</p>
<p>もちろん、コンテンツは非常に大事。SEOだけに焦点を当てたとしても、本当にそう思う。ただしコンテンツはキチンと最適化されるべきだし、バックリンクも当分、というか今後ずっと無視は出来ない。だからこそ被リンクを活用したSEOも当分なくなることがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれもこれも、文章にしてしまえば当たり前過ぎることでエラそうに書くようなことでは一切ないんだけど、いくつか気になる情報発信源を見かけたので一応記事にしておきました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>今更過ぎるアンカーテキスト分散の話</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 20:39:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アンカーテキスト]]></category>

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		<description><![CDATA[もううんざりするくらいアンカーテキスト分散がどうのこうの、という議論は巷でもされており、今更感は満載ではあるものの、個人的にアンカーテキスト分散というテーマで書いたことはなかったしメインブログでもおそらくそこまで本題にす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もううんざりするくらいアンカーテキスト分散がどうのこうの、という議論は巷でもされており、今更感は満載ではあるものの、個人的にアンカーテキスト分散というテーマで書いたことはなかったしメインブログでもおそらくそこまで本題にすることはあまりないであろうと思うのでこっちで書いておく。</p>
<p>個人的にはアンカーテキストを分散すること自体に何の価値もないというスタンス。</p>
<p>これは誤解を招くかもしれないので補足をしておくと、あくまでも分散するから価値があるというわけではない、というもの。</p>
<p>「ナチュラルリンクはそんなに偏らない。自然に分散するはず。だから分散すれば価値が上がる。」という理屈は、通っているようで非常に稚拙である気がしないでもない。</p>
<p>不自然に偏りのあるものに関してそれを評価対象から外し排除するアルゴリズムを組まれるのは安易に想像がつくし理にかなってるといえばかなってる。</p>
<p>一方で自然にバラけているからそのバラつきに対して評価を向上させるアルゴリズムを導入する価値はあるか？と言えば多分ない。</p>
<p>別にバラけてるからってそれがなんなの？ということ。</p>
<p>そこでアンカーテキスト分散よりも個人的に重要視しているのは「バイネーム」。</p>
<p>・ブランドサイトであればブランド名</p>
<p>・クリニックであればクリニック名</p>
<p>・サービスサイトであればサービス名</p>
<p>・コーポレートあれば会社名</p>
<p>・ECサイトであればサイト名</p>
<p>などなど、、、、</p>
<p>これらを、サイト自体を指名するアンカーテキストという意味でバイネームでのアンカーテキストと読んだ場合に、このバイネームがかなり重要であるというのが最近の印象。</p>
<p>サンプルをそこまで多くとったわけではないが、リンク数やドメインオーソリティに関わらず上位に入れず、逆にターゲットワードでのキーワードリンクがかなり少ないにも関わらず上位に君臨しているサイトを比較したときに、</p>
<p>このバイネームでのアンカーテキストが比率として多く含まれているか否か、ここが勝負の境目になっているのではないかと思うことが最近多い。</p>
<p>特にビッグキーワードであるほどそれが顕著に特徴として出ている印象がある。</p>
<p>アフィリエイトサイトや、元祖情報サイトみたいな古巣のサイトが上位にある場合、そもそもこのバイネームというものが存在しないケースもあるが、それはそれで自然なものであり、そういうサイトの場合はそこは意識しなくても良いとは思う。そういう場合、割と偏ったアンカーテキストマッチであってもダメージを受けず残っている場合も少なくない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてアンカーテキストを考える上で最も重要なことと自分の中では捉えていることで</p>
<p>「アンカーテキスト＝そのリンク先に何があるかをユーザー及び検索エンジンに端的に示すテキストである」</p>
<p>この概念は非常に重要で、これが分かっていれば上記の理屈はすんなり通る。</p>
<p>とするとここには分散という概念など半ばどうでもよく、まっとうにサイトを表すテキストを端的に記載されていることが最も自然なアンカーテキストといえる。</p>
<p>・THE タイトルタグそのまんま</p>
<p>・THE バイネーム</p>
<p>・THE URL</p>
<p>このあたりのアンカーテキストを一切受けることなく、目標キーワードでのバカの一つ覚えキーワードリンクをぶちかまそうものなら、</p>
<p>それこそ一瞬でGoogleの餌食になることもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のような「Theナチュラルっぽいアンカーテキスト」を多く受けることが、その後の「The自作自演キーワードリンク」に耐えうるだけのアンカーテキストキャパシティを生み出すものであるというのが最近の自分の手法で、新規サイトであればあるほどこの順序でのリンク施策が効いてくる。これはメインブログのほうでもいずれ結果として紹介しようかなとも思っているけれども。</p>
<p>そして究極を言えば　キーワードリンクを入れずともその当たり前ナチュラルっぽいリンクだけで上位化できるように、サイトを最適化しなさいということ。</p>
<p>大量のキーワードリンクにどうしても頼らなきゃいかん場合というのは、相当のスピードが求められたり、相当なツワモノ達の集まってる重ワードに限る。そこらのミドルワードくらいだったらぶっちゃけそこまで必要なし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめると</p>
<p>・変に分散させるまえに、もらって当たり前のリンクをもらいなさい</p>
<p>・特にバイネームを意識しなさい　それがそのサイトのオリジナリティであり個性である</p>
<p>・キーワードリンクはそのあとで良し</p>
<p>・大量のキーワードリンクに頼るのは最適化できてない証拠　というくらいの最適化ダマシイがあると良い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ逆に言えば最適化に限界がある場合にはキーワードリンクで持ち上げたらよい。ただこれも限界あるしオススメはできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に今日の良記事を紹介。</p>
<p><a href="http://seoconsulting.sblo.jp/article/45977996.html">SEO対策で押さえておくべき大切なポイント</a></p>
<p>↑ここまで的確に今のSEOについてまとめられる人はなかなかいないであろうと思う。さすが師匠。</p>
<p><a href="http://seoblog.seosearch.biz/?eid=76">時間は掛かるけど最強のコンテンツSEO</a></p>
<p>↑キレイゴトではなくそういうこと。こちらもさすが師匠。</p>
<p>自分も精進する。こんなサテライトに時間を割いている場合ではないと思いつつ、もうちょっと息長く続けるつもり。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ディープリンクについての議論</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 11:41:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクセスアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ディープリンク]]></category>

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		<description><![CDATA[ディープリンクとは、TOPページだけではなくよりディープな階層(つまり下層ページね)に向けて貼られたリンクのことであり、何か以前からTOPだけではなく下層ページにもリンク入れてったほうが良いよということが色んな場所で議論 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディープリンクとは、TOPページだけではなくよりディープな階層(つまり下層ページね)に向けて貼られたリンクのことであり、何か以前からTOPだけではなく下層ページにもリンク入れてったほうが良いよということが色んな場所で議論されている。</p>
<p><a href="http://dead-seo.net/archives/2501.html">SEOに有効な被リンク構築方法のうち、とりあえずその2</a></p>
<p>尊敬する人の記事です。こちらの記事では「下層ページにリンク入れるとドメインオーソリティが高まるということでTOPページのランキングを上げるという効果ではなく、TOPに偏った施策してる場合に順位停滞したり下落してる場合にはその中和施策として有効で結果としてTOPのランキングアップには貢献できる」ということが書いてある(まとめ長げー)。</p>
<p>まあ、実際にそれはそうなのですが、基本的には考え方はそうではなくそのディープリンクがどれだけの価値をもち何をもたらすかのほうが重要であるということ。</p>
<p>もちろんディープリンクが重要なことは言うまでもなし、ランキング云々に関わらず得られるものを得たときにSEO的観点からもそれ以外の観点からも、あったほうが良いのは間違いない。</p>
<p>ただTOPページのランキングを上げるためだけのディープリンク施策を行うか、実際にサイト全体のアクセス向上などに貢献できるディープリンクを入れていくかは全く価値が違う。</p>
<p>実際にメインインデックスを目標ページとしてSEO対策する場合、ディープリンクを入れる入れないの判断はケースバイケースであるが、何より前提としては「そのディープリンクの結果として価値あるアクセスをもたらすことができるか」この観点を意識的に観るようにはしている。(上記の記事の中で書いてある中和施策が必要な場合は別ね)</p>
<p>これはキレイゴトに聞こえるかもしれないがそうではなく、そういうディープリンク施策こそ意味があり、何も会社概要とか申し込みの流れのような検索流入を期待できないようなコンテンツに向けてリンクを入れることにそこまでの価値はない。</p>
<p>ただ下層にリンクを入れるのではなく、そこにリンクするだけの価値があるコンテンツがあるかないか、そこで判断するべし。</p>
<p>また、そのコンテンツがメインテーマと非常に強い関連性をもつ場合で、かつTOPページから直でリンクされている場合には、TOPページの評価も自然に上がる。この場合は、間接的にTOPページの上位表示に貢献していると言っても良い。</p>
<p>「SEO対策」という観点でのみまとめると、ディープリンク施策を行う上で考えることは、</p>
<p>①リンクされて然りなコンテンツがある</p>
<p>②メインテーマ(＝ターゲットキーワード)と関連の強いコンテンツであるか</p>
<p>③そのコンテンツはTOPページとどういうリンク関係にあるか(関連が強いか、近いか遠いか)</p>
<p>このあたりをサーっと見て判断できるとディープリンク施策はランキングとかオーソリティ云々だけではない価値を与えることができる。</p>
<p>もっとアルゴリズムとかから離れた現実的な場では<a href="http://tasukublog.com/archives/182">超ロングテール集客の”濃さ”と”実現方法”検証する</a>これをイメージすると良い。</p>
<p>この記事にあるように、「集める」より「集まる」、「上げる」ではなく「上がる」が良いね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>全ての被リンクが評価されるとは思わない方が良い</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 14:29:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[被リンク]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>

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		<description><![CDATA[Googleもそんなにバカではなく、リンクを見つけるたびに「おやっ？？こんなリンクがあったぞ？？じゃあ、このリンク先のサイトの評価を、上げちゃうよ！？」なんて判断するわけではなく、当然、「この唐突で意味不明なリンクは何？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Googleもそんなにバカではなく、リンクを見つけるたびに「おやっ？？こんなリンクがあったぞ？？じゃあ、このリンク先のサイトの評価を、上げちゃうよ！？」なんて判断するわけではなく、当然、「この唐突で意味不明なリンクは何？はい、とりあえずムシムシ」というものも多々存在するわけである。</p>
<p>ちょっと面白いやり取りがTwitter上であったので紹介すると、</p>
<blockquote>
<div><a title="徳田裕希（英語SEO）" href="http://twitter.com/#!/yukimeru0305">yukimeru0305</a> 徳田裕希（英語SEO）</p>
<div></div>
</div>
<div>
<div><a rel="nofollow" href="http://twitter.com/pacificus">@pacificus</a> はぅ&#8230;まあ、どれだけ関連性の高いリンクを貼れるかで、パス出来る被リンクの効果が変わってくるのかなって話ッス。 関連性が高かったり、リンク元のオーソリティが高いとαが限りなく0.15に近づいて、</div>
</div>
</blockquote>
<p><a href="http://twitter.com/#!/yukimeru0305/status/81760958703353857">http://twitter.com/#!/yukimeru0305/status/81760958703353857</a></p>
<div>
<div>
<blockquote>
<div><a title="徳田裕希（英語SEO）" href="http://twitter.com/#!/yukimeru0305">@yukimeru0305</a>徳田裕希（英語SEO）</div>
</blockquote>
</div>
</div>
<div>
<blockquote>
<div><a rel="nofollow" href="http://twitter.com/pacificus">@pacificus</a> 逆に関連性が低いとαが1に近づいて、あまりリンクの効果をパス出来ないのかなと感じてます。 あと、元々のリンクジュースを発リンク数の分で割ってしまうので、ここも重要になってくるのかなと。そんな考えでした。</div>
</blockquote>
</div>
<p><a href="http://twitter.com/#!/yukimeru0305/status/81760958703353857">http://twitter.com/#!/yukimeru0305/status/81760958703353857</a></p>
<p>（これは関連性というよりページランク系の話ではなかったかな？とも思うけど）</p>
<p>まあ、αとか0.15とかについては正直理解が浅いのでなんとも言えないところではあるものの、何かしらの方法でリンク毎の加点ポイントを決めているはずであり、そこであまりにムシされる（加点ほぼゼロの）リンク数が多くなると「こいつ何やってんの？」というフィルターに引っかかったり、、</p>
<p>そんなこともあるんじゃなかろうか、と。</p>
<p>まあ上に出てきた理屈がGoogleのフィルターと関連があるのかないのかは別として、何でもかんでも貼ってあればいいというものではない、というのは間違いなくて、</p>
<p>だからこそ「何でこの被リンク数なのにこの被リンク数のサイトに負けてるんや？」という現象が当たり前におこるわけである。</p>
<div>
<blockquote><p><a title="ドゥアイ土居通成(いまどきのSEO対策)" href="http://twitter.com/#!/imadokiseo">imadokiseo</a> ドゥアイ土居通成(いまどきのSEO対策)</p>
<div></div>
</blockquote>
</div>
<div>
<blockquote>
<div>最近、難関キーワードでも被リンク数が少ないサイトが結構上位に食い込んでるケースがありますね。</div>
<div></div>
</blockquote>
</div>
<p><a href="http://twitter.com/#!/imadokiseo/status/81904489153568769">http://twitter.com/#!/imadokiseo/status/81904489153568769</a></p>
<p>数、というあまりにも表面的な要素だけで考えるとどうしても色んな要素が抜け落ちる。関連性、とかリンク元の更新頻度、、とかもちろんそういうこともあるだろうが、もっと漠然とした定性的な要素というのは、やはり重要で、あまり機械的にSEOを捉えてしまってばかりではいつか足元すくわれる。「このサイト、いいね」とかそういう感じの。俗に言う「雰囲気」とか「オーラ」とか「ニュアンス」とかそういう感じの。</p>
<p>文脈破たんしてるけどそんな感じで。</p>
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		<item>
		<title>検索キーワードに対して被リンクが過剰である不自然さ</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 19:35:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アンカーテキスト]]></category>
		<category><![CDATA[ペナルティ]]></category>

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		<description><![CDATA[別にこれは検証したわけでも根拠があるわけでもなく、ぱっと思いついた限りで話すのですが、普通に考えて検索のボリュームが月間で1000回とかしかないようなスモールワードに対して、何故か8000リンクとかアホみたいな数のアンカ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>別にこれは検証したわけでも根拠があるわけでもなく、ぱっと思いついた限りで話すのですが、普通に考えて検索のボリュームが月間で1000回とかしかないようなスモールワードに対して、何故か8000リンクとかアホみたいな数のアンカーテキストを目標キーワードとしたリンク（以下キーワードリンク）が貼られてたりする。そういうサイトを良く見る。</p>
<p>いや、SEO施策上で偏りがあって不自然とかいう前に、「これしか需要のないキーワードで、そもそもこんなに多くキーワードリンクされるわけないじゃん」という当たり前のツッコミを入れたくなる不自然さ。</p>
<p>例えば、ipadについて「ipad」というキーワードリンクが公式サイトに10000リンク貼られていようとそんなに不自然とは思わない。なぜならそれだけメジャーなキーワードであるから。</p>
<p>まあ、そもそもそんなニッチキーワードで順位上げるにもそんなにリンクが必要なのだとしたら、そもそも対象とするページがキーワードに適していないと考えるかリンク貼ってる人がちょっとアレかどっちかだけど。</p>
<p>さすがによほどキーワードにマッチしてないサイトでないかぎりは土台があれば自前のリンクなんて100本やそこらで十分でしょう。むしろそんなにいらないっしょ。というのが最近のGoogleでリンク中心のSEOやったときの感覚。</p>
<p>最近SEO系の人達の中でも議論になってた被リンクにペナルティはない、という考えに対しても、個人的にはそれはあると思ってる、というかそう見える現象が見られるのは確か。</p>
<p>例えば、、1000本バックリンクついてるサイトがあって、うち900本がすでに自前のキーワードリンク。とすでにスレスレというか崖っぷちの状態のサイトに対して更に500本くらいのキーワードリンクを追加投入。これで900本含めほぼ全てのリンクがゼロ評価に下がる（500本の追加リンクがトリガーになって、全部死亡て感じ）。こんな現象ですね。</p>
<p>あるいはアンカーテキストの扱いが厳しくなって、何もしなくても引っかかって死亡。とか。</p>
<p>ちょっと話それましたが最近のSEO対策では特にこんなとこに注意してる。</p>
<p>①アンカーテキストバランス（何パーセントという単なる比率の話じゃなくて、ナチュラルぽいリンクに対して意図的なものがどれくらい入ってるか、とか）<br />
②TOPと下層のリンクバランス（これはキーワードのインテントの広さにもよるけど）<br />
③内部リンクの不自然さ（特に対象ページに向けた共通リンクのアンカーテキストの偏りとか）</p>
<p>基本的なところはいつもだいたい同じ目線でみるけど最近よくひっかかるのはこのあたりかも。まあこのブログでは主にバックリンク系の話題を中心に書いていきます。</p>
<p>どうぞよろしく。</p>
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		<title>dummy</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 08:29:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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