Googleもそんなにバカではなく、リンクを見つけるたびに「おやっ??こんなリンクがあったぞ??じゃあ、このリンク先のサイトの評価を、上げちゃうよ!?」なんて判断するわけではなく、当然、「この唐突で意味不明なリンクは何?はい、とりあえずムシムシ」というものも多々存在するわけである。
ちょっと面白いやり取りがTwitter上であったので紹介すると、
yukimeru0305 徳田裕希(英語SEO)@pacificus はぅ…まあ、どれだけ関連性の高いリンクを貼れるかで、パス出来る被リンクの効果が変わってくるのかなって話ッス。 関連性が高かったり、リンク元のオーソリティが高いとαが限りなく0.15に近づいて、
http://twitter.com/#!/yukimeru0305/status/81760958703353857
@yukimeru0305徳田裕希(英語SEO)
@pacificus 逆に関連性が低いとαが1に近づいて、あまりリンクの効果をパス出来ないのかなと感じてます。 あと、元々のリンクジュースを発リンク数の分で割ってしまうので、ここも重要になってくるのかなと。そんな考えでした。
http://twitter.com/#!/yukimeru0305/status/81760958703353857
(これは関連性というよりページランク系の話ではなかったかな?とも思うけど)
まあ、αとか0.15とかについては正直理解が浅いのでなんとも言えないところではあるものの、何かしらの方法でリンク毎の加点ポイントを決めているはずであり、そこであまりにムシされる(加点ほぼゼロの)リンク数が多くなると「こいつ何やってんの?」というフィルターに引っかかったり、、
そんなこともあるんじゃなかろうか、と。
まあ上に出てきた理屈がGoogleのフィルターと関連があるのかないのかは別として、何でもかんでも貼ってあればいいというものではない、というのは間違いなくて、
だからこそ「何でこの被リンク数なのにこの被リンク数のサイトに負けてるんや?」という現象が当たり前におこるわけである。
imadokiseo ドゥアイ土居通成(いまどきのSEO対策)
最近、難関キーワードでも被リンク数が少ないサイトが結構上位に食い込んでるケースがありますね。
http://twitter.com/#!/imadokiseo/status/81904489153568769
数、というあまりにも表面的な要素だけで考えるとどうしても色んな要素が抜け落ちる。関連性、とかリンク元の更新頻度、、とかもちろんそういうこともあるだろうが、もっと漠然とした定性的な要素というのは、やはり重要で、あまり機械的にSEOを捉えてしまってばかりではいつか足元すくわれる。「このサイト、いいね」とかそういう感じの。俗に言う「雰囲気」とか「オーラ」とか「ニュアンス」とかそういう感じの。
文脈破たんしてるけどそんな感じで。